市民税 10%減税 修正案 に 河村たかし市長 反発
市民税 10%減税 修正案 に
河村たかし市長 反発
名古屋市議会 11月定例会 の
まっただ中ですね。
名古屋市議会 の 財政福祉委員会 では、
「 市民税 10%減税」 の修正案を
賛成多数で可決しました。

市の原案 は
個人市民税 の均等割
現在年3000円を2700円にし
所得割を6%から、
5.4%に引き下げ
市民税を10%減税する計画です。
市民税10%減税で、福祉はどのようになるのか、
河村たかし市長 が解説してます。
↓↓
市民税10%減税 で 福祉 はこうなる
河村たかし市長 の考え方を
詳しく知るにはこの本をどうぞ♪
わかりやすく書かれています。
「名古屋から革命を起す!」
![]()
さて、今回、財政福祉委員会 で
可決された 修正案 は、
均等割部分を2900円引き下げて100円に。
均等割を大幅に引き下げることで、
低所得者への恩恵が大きくなりますが、
均等割の 減税 額が大きくなる分、
所得割のカット率5.55%にしました。
減税 の総額は、
河村たかし市長 の提案する
原案は、161億円
修正案では、
原案を8億円程度下回ります。
修正案の減税総額は、
市の原案より少なくなりますが
修正案では、低所得者層の減税額が
多くなります。
ただ、 河村たかし 市長 は
「減税と福祉は別」と考えていて
原案にこだわる考えです。
低所得者へは、
水道料金の値下げをはじめとして
福祉や医療の新施策を考えているとのこと。
今日9日には
本会議が開かれ、修正案が可決されそうですが
その場合は、
河村たかし市長 は、
拒否権を発動す考えのようです。
そうなると
修正案は廃案になり、
また原案が議論されることになります。
ちょっとややこしいですが
大事な税金のお話ですから、
注目していきたいですね。
関連記事
- 次の記事:フィギュアスケート GPファイナル キム・ヨナ 優勝 安藤美姫 織田信成 バンクーバー五輪内定!
- 前の記事:COP15 デンマークで開催中!2050年 までに 温室効果ガス 半減 できるか?
- このブログのトップへ
トラックバックURL








