COP15 デンマークで開催中!2050年 までに 温室効果ガス 半減 できるか?
COP15 が デンマークで開催中 !
2050年 までに 温室効果ガス 半減 を掲げた
議長国の草案が、9日に明らかになります。
COP15 は、
2013年以降の 地球温暖化対策 の
国際的な枠組み(ポスト 京都議定書 )交渉を行う
国際会議。
国連気候変動枠組み条約
第15回締約国会議です。
「 京都議定書 」という言葉は、
かなり認知されていますね!^^
内容はご存知でしょうか??
地球温暖化 の原因となる、
温室効果ガス の一種
二酸化炭素 (CO2)
メタン (CH4)
亜酸化窒素 (N2O)
ハイドロフルオロカーボン類 (HFCs)
パーフルオロカーボン類 (PFCs)
六フッ化硫黄 (SF6)
の 6つについて、
先進国における削減率を
”1990年を基準”として各国別に定め、
共同で、約束期間内に目標値を達成することが
定められたものです。
「 チーム・マイナス6% 」
という言葉を、
聞いたことがある方は多いと思います。
このロゴマークとか。^^

日本の削減目標は マイナス6% なんですね。
マイナス6% を、
いつまでに達成するのかというと
2008年~2012年の間です。
マイナス6% の中には
純粋に 温室効果ガス を減らした数字
だけではなくて
「京都メカニズム」と言われる制度も
合わせた目標となっています。
「京都メカニズム」とは
国内での単なる排出量削減を除く 植林活動 、
国外での活動、
削減量の国家間取引などなど。
温室効果ガスの削減を
より容易にするための規定で
柔軟性措置とも呼ばれます。
ちょっとややこしい部分もあるので、
詳しくはまた別の記事でご紹介しますね!
では、実際に、
日本の 温室効果ガス 削減 は
どのようになっているかご存知でしょうか?
直接的な削減の数字ですが、
実は、2007年では、
過去最悪を記録していて
基準年(1990年)に対して8.7%の増加
マイナス6%にしようというのに
8.7%の増加では・・・ (><)
トータルで、9.7%の減少をしなくては!!
2008年は、かなり減少しているようですが
それでもまだ
1990年と比較して、
マイナスにはなっていないようです。
この数字、日本国内だけで減らすには
かなり無理がありますよね。
そこで、「京都メカニズム」という制度を利用して
マイナス6%を目指すことになります。
さて
現在開催中の COP15 の目的は、
京都議定書 に定めのない
2013年以降の 地球温暖化 対策 を決定し、
各国の同意を求めることにあります。
また、京都議定書 には加わっていない
アメリカ、中国への対応もテーマとなります。
日本は、鳩山首相が、
2020年の排出量を1990年比で25%削減する
という厳しい目標を掲げました。
日本はリーダーシップをとって
地球温暖化対策に、
向かっていってほしいですね。
地球温暖化 対策について
しゃちほこWEBチャンネルでも、
また特集を組みたいと思います。
私がやっていることといったら
車をつかわずに、
自転車で動き回っていることくらいでしょうか ^^;
マイナス6% を達成できなかったら??
実はこれ
「ごめんね~」では
すまされないことになるんです!!^^;
それも、また別の記事でご紹介しますね。
地球温暖化 について
一般の人々に注目されだしたのは
この映画からでしょうか?
誇張されている部分もあるかと思いますが
地球温暖化 についての、基本的な考え方は
わかりやすいと思います。
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